あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、久しぶりの更新は、箱根駅伝を見て思ったことです。。

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1月2日と3日は、箱根駅伝を見るのが私の恒例行事です。

箱根駅伝が終わると、お正月も終わったなあ、という気分になります。

今年の箱根駅伝は、
事前に「コロナ拡大防止のため、テレビでご声援をお願いします」と呼び掛けがありました。

果たしてどうだったでしょう。

往路は、朝早いこともあってか、
ランナーが東京を走っている時は沿道に立っている人は少なかったですが、

神奈川に入ると・・・

例年より人が少ないと言いながら、
やっぱりそこそこ人がいました。

そして復路。

朝早くても、往路より人が多い。

ゴールに近づいてくるにつれ、
どんどん人が多くなっている。

呼び掛けもあまり効果がなかったようです。

私から見た問題点は

・呼びかけをしているのもにも関わらず、
それを聞き入れない

・人と人との間が2m離れていない

・マスクをしないで見ている人がいる

でした。

最近、知人がコロナに罹患しましたが、
感染経路は不明だったそうです。

テレビの報道によると、
感染者に保健所で聞き取りをしても、
もはや経路は追い切れないと言っていました。

経路が追い切れないということは、
どこでも感染する可能性があるということです。

どこでも感染する可能性があるということは、
ソーシャルディスタンスを取らずに、
マスクなしでいれば、
感染の度合いは、格段に跳ね上がります。

もし感染し、
それが箱根駅伝の応援だったとしたら・・・

周りの人が知り合いなら連絡も出来ますが、
大抵は知らない人と一緒になるはずです。

そうなると感染者が特定できずに広がってしまい、
全く経路が追いきれなくなります。

テレビで観戦しよう、と言っても、
そこに強制力はありません。

しかし、自宅でテレビ観戦すれば、
感染の確率は格段に下がるでしょう。

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主催者が「テレビ観戦してください」とお願いしているのに聞き入れないというのは、やはり身勝手だと思っています。

医療体制がひっ迫している状態で、
人々が身勝手に行動して感染すれば、
医療が破綻してしまいます。

患者はコロナの人ばかりではありません。

医療従事者も人です。
家族に感染させられないので、
病院に長期にわたり泊まり込んでいる方も多数いらっしゃいます。

コロナ下での待遇と理不尽さに耐えかねて、
離職する方も多数出ています。

もはや感染経路は不明が多くなりましたが、
私がこれまで罹患者から見聞きした話では、
「かからないで逃げ切るのが一番いいですよ」と。

たった一度の行動で、
味覚が一生失われたり、後遺症に苦しむことになったら、後悔してもしきれないと思いませんか?

楽を求め、欲に溺れるのは簡単です。
しかし、それで何を失うのかはよく考えた方がいいです。