こんにちは^^

おざりんです^^

 

今日は少しだけ、自分の思っていることを書きますね。

 

私自身、事故に遭ったときは、大げさですが、

「人生の終わり」

を意識しかけましたし、

 

その後の解決の過程で、心無い言葉をたくさん投げつけられ、

「なぜ私がこんなに苦しい思いをしなければならないのか」

とよく思ったものです。

 

事故に遭って、私より苦しい人はたくさんいるわけですが、

「自分が一番苦しい」

と思ってしまいます。

 

多分、これを読んで下さっている方も、

そう感じる場面が多くあると思います。

 

そんなとき、

「大変だったね」

「リハビリがんばってね」

「けがはきっと良くなるからね」

と、責めることなく言われると、

 

「みんなやさしいな、もう少し頑張ろうかな」

 

という気持ちになったのを覚えています。

 

 

私が交通事故に遭って、最初に救われたと思った瞬間は、

 

女性警察官の

 

「事故から1週間経ちますが、人身事故に切り替えますか?」

 

という、電話での言葉です。

 

 

私自身、この時、「物損事故から人身事故に切り替える」ことを

とても迷っていたので、この言葉ひとつで、本当に救われました。

 

何ひとつ悪いことをしていないのに、迷っていた私がいました。

 

それは、

 

「警察官は怖そう」

「加害者の運転手に迷惑がかかるかも?」

 

という自分の勝手な思いこみでした。

 

 

警察官って、とても怖いイメージがあると思いますが、

自分が何もやましいことをしていなければ、怖くないです。

むしろやさしいとすら思いました。

 

加害者の運転手に迷惑がかかる(解雇など)というのも、

今考えれば大きな間違いですよね。

発生してしまった事故は、責任をきちんと取ってもらうべきです。

それが本人のためでもあります。

 

それでも、交通事故の後の混乱した頭は、

そんな風に考えてしまうものなのです。

冷静にはなれません。

 

このブログには、これからたくさんの方が登場します。

警察官

整形外科医

柔道整復師

看護師

弁護士

行政書士・・・

 

パッと見、全員お堅い職業の上、怖いイメージがあるでしょう?

 

しかし、現実は全く違い、

皆様、持っている地位に関係なく、私に優しく接して下さいました。

 

職業柄、というより、

やはり、

「人の役に立ちたい」

という気持ちが、特に強い方々でした。

 

最終的に、

「人間性」

だと思います。

 

彼らも、職業を除けば、ひとりの人間です。

 

そういうやさしさに触れ、何とか頑張った結果、

自分の希望通りの示談金額で解決することができました。

 

途中で間違った道を行ってしまったりもして、

示談までに2年かかってしまいましたが、

失敗したことで、あらゆる情報提供ができています。

 

私自身、このブログで、

「少しでも誰かの後押しをできたらよいなあ」

と思っています。

 

では、次回からも、またよろしくお願いいたします。

 

愚痴、感想など、なんでもいいので、

あなたの思いを遠慮なく聞かせてくださいね^^

 

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