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こんにちは^^

おざりんです^^

 

この2日間、自分が長いこと住んでいた地元に帰っていました。

写真は地元にある水族館です(江ノ島ではないです)。

 

いつもはものすごく混んでいるクラゲの大水槽前は、

シーズンオフなので、誰もいなくて、しばらくぼーっと眺めていました。

癒されますね^^

 

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さて、少し前に、

交通事故の話・・・13 | 整形外科選びを間違えた

という記事を書きました。

 

この整形外科には事故直後から1ヶ月ほど通いましたが、

症状がよくなるどころか、むしろ悪化したようになり、

治る気配はまったく見られませんでした。

 

治療といえば、ロキソニン湿布を処方するだけで、

医師からリハビリの提案すらありませんでした。

 

そして、医師から投げつけられた

「まだ痛いの?」

という、冷たい疑いの言葉。

 

「これでは体以外に、心も傷ついてしまう・・・」

そう思った私は、

「治すための治療をしてくれる場所を探そう!」

と強く感じたのです。

 

来る日も来る日も私の体をきちんと見てくれそうな

場所を探しました。

 

まず最初に、交通事故に強そうな整形外科を探してみましたが、

私の住んでいる地域は、そもそも整形外科が数えるほどしか

ありませんでした。

 

よさそうな病院は1軒だけありましたが、

・距離が遠すぎること
・大きな病院のため、待ち時間が非常に長い

という欠点がありました。

 

今のけがの状態から見て、そこまで通院すると、

疲弊するだけでおわってしまうのではないかと思い、

断念しました。

 

次に検討したのが、「接骨院」「整骨院」でした。

 

「接骨院」や「整骨院」は、私の住んでいる地域にも山のようにありました。

 

そこから、1つずつ、よさそうな、きちんと見てくれそうなところを

さがしていきました。

 

すると、こんなサイトが出てきました。
一般社団法人 むちうち治療協会

 

そこには、交通事故のけがを治療してもらえる医院がたくさん掲載されていました。

 

「ひょっとして、通える場所にあるかも?」

と思った私は、恐る恐る自分の住んでいる地域のページを開いてみました。

 

すると・・・

「あった!」

職場から程近い場所に、その整骨院はありました。

 

それでも、今まで通院していた整形外科に見切りをつけること、

その整骨院に電話をするのは、とても勇気がいりました。

 

なぜなら、やはり世の中は、

「整形外科>整骨院」

だと思っていたこと、

何もかもが手探りの状態だったので、自分のやっていることが

「正しいのかどうか」

分からなかったからです。

 

このような状態だったので、見つけた整骨院に電話をするまで、

2日くらいかかってしまいました。

 

それでも、

・痛みがなくなればどんなに楽なことだろう
・痛みが少しでも取れれば、少しは気持ちが明るくなるだろう

と思ったので、

本当に、おそるおそる電話をしました。

 

整:「もしもし、○○整骨院です」

 

私:「あの・・・交通事故で怪我をしたのですが、整形外科でよくなる

気配がないので、一度そちらで見ていただきたいのですが」

 

整:「わかりました。最初は院長に見ていただくので、予約をしましょう。

いつが良いですか?」

 

私:「○○日が良いです」

 

整:「いいですよ。保険会社さんはどちらですか?

とりあえず、こちらで見ていただくことは

電話してお知らせしておいてくださいね」

 

私:「わかりました。整形外科の診断書などはあったほうがよいですか?」

 

整:「そうですね。あると大変良いです。」

 

整骨院の受付の方は、とても優しく接して下さいました。

それだけで、救われた思いがしました。

 

整形外科で邪険に扱われていたので、ものすごくほっとしたのです。

 

とりあえず、整骨院で見てもらえることが決まったことで、

私は少しだけ心が楽になり、元気になりました。

 

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