こんにちは^^

おざりんです^^

スポーツの秋ですね^^

昨日は、東京体育館(千駄ヶ谷)に、

体操ニッポン・リオオリンピック代表の演技会を観に行ってきました。

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いつもの大会とは違う選手たちの素顔が見られて、とても楽しかったです。

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さて、前回の記事で、整骨院について触れましたが、

交通事故の話・・・17 | 整骨院に行くことを加害者の損害保険会社に伝えたらどうなったか?

今日は、交通事故で受診する病院についての考察です。

参考になれば幸いです。

 

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交通事故に遭った後に直面する問題のひとつに、

「病院選び」

があります。

 

私の経験から、

交通事故の治療を進めるに当たって、一番良いと思う病院は、

 

「痛みを軽減させる治療」を積極的に行っており、

平日も遅くまで開いているか、

休日か祝日のどちらかが開いている整形外科

 

です。

 

私が最初に通っていた整形外科は、

 

「痛いといっているのに、むちうちということで、治療を放置」
「1か月経っても痛いのに、飲み薬も処方しない」
「リハビリすら提案しない」

 

という、とんでもない整形外科でした。

 

これではなおるものも治りません。

 

しかし・・・私の自宅や勤務先の近くに、

 

「痛みを軽減させる治療」を積極的に行っており、

平日も遅くまで開いているか、

休日や祝日も開いている整形外科

 

はありませんでした。

 

「困ったなあ、整形外科が決まらなければ、損害保険会社もうるさいし・・・」

 

と思いましたが、その後、何日か考えて、導き出した答えは、

 

「自分の体がこのまま治らなかったら、

この後の自分の人生が、もっと大変なことになる。」

 

ということでした。

 

目先のことを考えて行動するより、少し先の未来を考えたのです。

 

ここであせって、また変な整形外科に行ってしまったら、

同じことの繰り返しです。

なので、整形外科探しは少し時間をかけることにしました。

 

とは言っても、病院にいくのに間が空いてしまうと、

損害保険会社から「治った」と決め付けられてしまうことを知っていたので、

整形外科への受診間隔が1か月を超えない程度で探すことにしました。

 

整形外科選びに少し時間をかけることにして、

その間、痛みを取るために、整骨院で施術を受け、

回復に努めようと思ったのです。

 

幸い、勤務先近くに、良い整骨院を見つけることができました。
交通事故の話・・・16 | 整形外科に見切りをつけ、整骨院に電話する

 

すこしでも痛みが取れて、元気になれば、

整形外科を探すことも苦ではなくなるはず、と感じたのです。

 

実は、

 

「痛み」を取り去る

 

というのは、ものすごく大事なことなんです。

 

その後、縁あって幸いにも次の整形外科が決まったのですが、

私の体を診てくださった整形外科の先生は、

 

「痛みが長引くと、体がその痛さを感覚として覚えてしまう。

本当に痛さがなくなってからも、ずっと痛いと感じてしまう。

だから、痛みは早く断ち切らないとだめなんだよ。」

 

と常日頃からおっしゃっていました。

 

私は普段から頭痛もちなのですが、頭痛が来ると

「何もしたくなくなる」

のです。

 

あなたにも、そういう経験はありませんか?

「痛み」は人の行動や思考を制限してしまいます。

 

事故に遭って、1か月、ずーっと全身が痛くて動けなかったので、

仕事も家事も、何もする気が起きなかったのです。

 

損害保険会社とケンカするのは嫌でしたが、

整骨院で施術を受けると、少し痛みが取れて楽になったので、

整形外科を選びなおすことができました。

 

ながながと書いてしまいましたが、

「病院選びは戦略を持って慎重に」

行ってくださいね。

 

きょうはちょっと締まらない文章でした(苦笑)

 

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