こんにちは^^

おざりんです^^

 

今日は、実際の交通事故の事例から、

もう一度交通事故が起こってしまったときの対応について

おさらいしてみますね。

 

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最近、私の周りで、立て続けに

 

1.停車中の追突事故

2.出会い頭の衝突事故

3.駐車場での事故

 

が起こりました。

 

特に2.の衝突事故は、お互いの対応がひどいものでしたので、

ここに記載しておきます。

 

ある日、私の勤務先に一本の電話がかかってきました。

聞いていると、どうやら、社員の一人が事故にあったようです。

社員は自転車に乗っていましたが、町の中の狭い交差点で、

普通乗用車と出会い頭に衝突。

 

社員は自転車から転げ落ち、唇を裂傷。

そして自転車自体も破損。

 

ですが・・・

 

社員は、普通乗用車の運転手に、

「大丈夫です」

と言って、そのまま勤務先にきてしまったのです。

お互いの連絡先すら聞かなかったとのこと。

 

あ り え ま せ ん。

 

このブログを読んで下さっているあなたなら、

私が「ありえない」と言っている理由について、

すぐお分かりになったと思います。

 

何が「ありえない」のか、ご説明します。

 

1.けが人を助けるのが優先

 

まず、事故が発生して怪我人が出たら、

一刻も早く、加害者・被害者の区別なく、

けがをしている人を助けて下さい。

 

交通事故が起こった場合、道路交通法(道路交通法第72条)では、

次のように定められています。

 

交通事故があったときは、

当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、

直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、

道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。

 

この道路交通法に違反すると、

救護措置義務違反、または危険防止義務違反として

5年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

そのままにしていると、「ひき逃げ」と同じことになります。

 

 

2.警察も呼ばない、病院にも行かない

 

警察を呼ばなければ、「事故証明書」も発行されません。

病院に行かなければ、初期診断の記録も残りません。

 

これがどのような結果につながるかというと、

警察も、医師も、保険会社もお人よしではありませんから、

1週間も経てば、

「本当に事故したの? お金がほしいから、嘘をついてるんでしょ?」

と疑われるだけです。

その後、けがの後遺症が出たとしても、もうなすすべがありません。

 

3.お互いに責任を全く果たしていない。

 

この事故が、後日どうなったのか私は知りません。

(正直、あまりの対応のひどさに呆れました)

 

警察にも、救急にも、保険会社にも連絡しないで

なあなあにして終わり、お互いに責任を放棄している。

こんな怖いことはありません。

 

本来なら、お互いを思いやって、

警察を呼んだり、救急車を呼んだり、保険会社に連絡したり・・・

という動きになるはずなのです。

 

「事故を起こした」

 

これって、最初はすごく認めたくないものです。

私も過去に一度だけ、物損事故を起こしたことがありますが、

事故を起こした瞬間は、頭が真っ白になって、

正直「逃げたく」なりました。

 

しかし、起こしてしまった・起こってしまったことは、

もうどうにもならないので、そこは素直になって、

できるかぎりの責任は果たさなければなりません。

 

早く対応すればするほど、早く終わります。

 

怖いことに、この問題を放置したまま過ごすと、

後に必ず、別の形でひどいことが起こってしまうものです。

 

いかがだったでしょうか?

 

事故が起こってしまったら、

 

1.何よりも先に、けが人を救護する

2.救急・警察に連絡する

3.加害者になっても、被害者になっても、できる限り、自分の責任を果たす。

 

ということを頭において、行動してもらえたら・・・と思います。

 

そんな私も、先日、同乗していた車がパンクに見舞われましたが、

何事もなく、無事でした^^

運転手と「ケガしなくてよかった~」と、喜びましたよ^^

 

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