こんにちは^^

おざりんです^^

いつもご覧頂き、本当にありがとうございます。

 

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ここ何回か自分の事故体験記ではなかったのですが、

今日からまた体験記に戻りますね。

 

整形外科と整骨院がようやく決まり、

私は週のほとんどを仕事と通院に費やすようになっていました。

 

整形外科への通院は、片道2時間かかりましたが、

完全までとは行かなくても、けがを治すことを目的として通院し、

余裕がある時は、日曜日もリハビリに通いました。

(この整形外科は日曜診療を行っていました)

 

加害者の損害保険会社とやり取りするのが心底嫌になり、

嫌なものは徹底的に排除しようと、弁護士委任も行いました。

 

加害者の損害保険会社側に、私の弁護士を通じて、

「今後は弁護士を通じて事故のやりとりを行う」

という文書を送付してもらっていましたが、

1ヶ月くらい相手から音沙汰がありませんでした。

 

加害者は勤務中に事故を起こしたため、

加害者の勤務する会社としてどのようにするのか等、

いろいろなことで時間がかかったのかも知れません。

 

 

ある日、私の弁護士を通じて、一通のFAXが私の元に届きました。

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文中に多数の固有名詞が出てくるため、

ほとんど伏せた状態での公開となることをお許し下さい。

(弁護士はこのような文書を書く、という参考にしていただければありがたいです)

 

内容としては、

 

1.こちら(加害者)も弁護士を立てて対応する。

 

2.おざりんは、整形外科と整骨院に通っているが、

整骨院に通う必要があるのかどうか調べているため、

現在整骨院への治療費は保留している。

 

3.整形外科は遠方なので、交通費は支払わない。

 

4.休業損害があれば教えてほしい。

 

というものです。

 

 

すぐに

 

「治療費の出し渋りを始めたな」

 

と分かりました。

 

 

が、そんなことは通用しません。

 

なぜなら私は、

加害者側の保険会社に、整形外科・整骨院へ通う連絡を

きちんと行っていたからです。

(半ばけんか状態でしたが)

 

その時のやり取りは

 

交通事故の話・・・17 | 整骨院に行くことを加害者の損害保険会社に伝えたらどうなったか?

 

交通事故の話・・・21 | 整形外科の転院を加害者の損害保険会社に伝えたらどうなったか?

 

に書いた通りです。

 

事前に相談し、許可を得て整形外科と整骨院に通っているのに、

今更、加害者の弁護士が

「整形外科は遠すぎる」

「整骨院への治療費支払いは保留している」

と言っても、

 

私としては、

「何を言っているんだ、この弁護士は?」

となるわけです。

 

加害者の損害保険会社と弁護士は、

私が整形外科・整骨院に通うことになった経緯をきちんと共有していないため、

こんな変な文章を書いたのではないか、

という疑問が生まれました。

 

私は加害者の弁護士が送ってきた文章に

どうにも納得が行かなかったため、

自分の弁護士に依頼して、

私がこれまでに損害保険会社との対応を

知らせてもらうことにしたのです。

 

次回に続きます^^

 

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