こんにちは。

おざりんです^^

 

最近はことのほか冷え込みますね。

これから寒い日が続きますが、かぜなどひかぬよう、

お体には充分お気をつけください。

 

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さて、今日は、交通事故とインターネットの関係について少し書いてみます。

 

あなたは、何か分からないことがあったとき、どのような方法で解決しようと

しますでしょうか?

 

「本を読む」「人に聞く」・・・などいろいろな方法があると思いますが、

現在では、

「インターネットで検索する」

方法が一般的ではないでしょうか?

 

私も交通事故に遭った時は、何から手をつけて良いか分からずに、

1日中インターネットで検索ばかりしていました。

 

そして、インターネットの無料情報をもとに、自分自身の示談交渉を

進めていたのです。

 

その後、インターネットの無料情報や、自分だけで知識を得ることには限界があると分かって

(もともと交渉ごとが得意ではなかったので)、

行政書士や弁護士の、いわゆる「士業」と呼ばれる専門家の方に

アドバイスを受けて行動しました。

 

「士業」と呼ばれる方たちは、年に何百人という交通事故の被害者を救っていらっしゃるだけあって、

いつも私に的確な助言(通院や後遺障害について)を下さり、また私が負担に感じることがないように、

迅速に示談交渉を進めてくださいました。

 

その時、「もう少し早く専門家に依頼すればよかったなあ」と思ったものです。

 

交通事故に遭う確率は、そう多くありません。

ほとんどの人が、一生に一度あるかないか、というところでしょう。

(人によっては、数回交通事故に遭われている方もいらっしゃいますが)

 

しかし、

「明日あなたが事故に遭わない」という保証はどこにもありません。

これは全員に言えることです。

 

私は交通事故に遭って、いろいろと試行錯誤して、自分自身が納得の行く慰謝料で

示談することができましたが、

「インターネット検索の情報だけで、慰謝料を簡単に増額できる!」

という甘い世界ではないことも身にしみて分かりました。

 

やはり、

「交通事故を体験して、とても苦労して解決した人」

「交通事故の事例をたくさん扱い、解決した経験のある専門家」

には、到底かなわないです。

 

もっと極端な話をすれば、

「無料で手に入れられる情報は、無料分の価値しかない」

ということです。

 

無料で手に入れられる情報というのは、

「万人向けの当たり障りのない内容」

であることが多いものです。

 

あなた自身の事例に合致していそうであっても、

実際はひとりひとり背景が違うので、完全な合致はありえません。

 

そのような情報を鵜呑みにして、あなたが想像していたような示談にならなかったり、

思い描いていたような慰謝料が入ってこなかったら、

あなたはどう思うでしょうか?

 

相手を責めたくなると思いますが、それ以上に、自分を責めてしまいませんか?

私なら、

「この情報を鵜呑みにしてしまった私が悪かった」

と激しく自分を責めてしまうと思います。

 

そうなると、交通事故自体は解決しても、

「あの時ああすればよかった」

という後悔が長い間続きます。

 

私は、あなたにそうなってほしくありません。

 

私は専門家に対価を支払って(これは一種の投資です)

「交通事故の示談」を行いました。

その結果、無事に示談できただけではなく、交通事故のからくりや裏事情

という、インターネットでは出てこないような知識を得ることができました。

 

交通事故は、もたついていると、あっという間に示談を迎えてしまいます。

何の考えもなく通院していると、後遺障害の申請がうまくいかなかったり、

あなたが思い描いたような示談結果が得られなくなる場合があります。

 

「ではどうしたら、自分の思い描く示談を迎えられるのか?」

という疑問については、次回の記事で書くことにしますね。

 

今日も読んでいただきありがとうございました^^

 

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