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前回

交通事故の話・・・51 | 弁護士の無料・有料相談を受ける

という記事を書きましたが、今の弁護士を解任したあとは

大手弁護士法人に依頼しようと心の中で決めました。

 

今回は、

「弁護士に相談する場合は、どういう準備をしたらよいか」

について書きますね。

個別に相談する場合も、大きな相談会にいく場合も

基本的なことは変わりませんので、参考にしてください。

 

1.相談する際に準備するもの

基本的に、交通事故で発生した書類全部です。

相談時間は無限にあるわけではありません。

長くても、30分~1時間が限度です。

その時に書類がなかったら、

あなたが聞きたいことがムダになってしまいます。

 

また、

弁護士の先生はいろいろな方向から物事を見ているので、

あなたが想像もしなかった質問を投げかけてくることがあります。

その時に、書類があれば話が早いです。

 

詳しく言うと、

・交通事故証明書 ・医師の診断書

・損害保険会社とのやり取り書面全部

・診療報酬明細書(あれば)

・レントゲン及びMRI画像(あれば)

・後遺障害の申請をしていたり、異議申し立てについて

相談したい場合は、後遺障害申請書類一式

・メモ帳

あたりです。

 

2.事務所や会場への行き方

相談時間の5分前に、

指定された場所に到着するようにしてください。

弁護士の先生はお忙しいので、あまりに早く行くと

先生に「待たせている」という気持ちを持たせてしまうため、

迷惑になる場合があります。

遅れる場合は必ず事務所に電話で連絡して下さい。

 

弁護事務所は、セキュリティ確保のため、

インターホンを通じて、本人かどうか確認してから

迎え入れる場合があります。

その際は、

「○時に○○先生とお約束した○○と申します。」

と応答された方に伝えて下さい。

 

菓子折りなどは、

知り合いであるとか、懇意にしているなど、

特に理由がなければ、この時点では必要ないです。

 

3.相談のしかた

相談することは、必ず事前にまとめていきましょう。

私はメモ書きを持参して、その内容に沿って、

弁護士の先生に質問しました。

先生から回答を聞いたら、そのメモ書きに書き込むだけです。

1.でもお話したとおり、相談時間は30~1時間が限度です。

 

↓↓は私が実際に作成したメモ書きです。

きれいにまとめていますが、

自分が分かる程度のメモ書きで構いません。

 

そして、

聞いたことは必ず 「メモ」 してください。

士業の先生によると、

やはり熱心にメモする人のほうが良い結果が出るそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.今回のまとめ

1.相談するときには、事故の関連書類はすべて持っていく。

2.相談に行くときは5分前に指定場所へ。

3.相談する内容は、事前にまとめていく。必ずメモを取る。

 

参考になりましたでしょうか?

次回は、私が実際に相談した内容について書きますね。

 

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