こんにちは。

おざりんです^^

 

最近は、春が短く、夏があっという間にきてしまいますね。

家でのんびりしていたら、なぜかめまいが・・・。

どうやら家の中で熱中症になってしまっていたようです。

 

皆様も、家の中だからと言って油断せずに、

熱中症対策を行ってくださいね^^

 

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さて、前回の記事

交通事故の話・・・61 | 弁護士から示談金の見積もりが届く

で、弁護士から出てきた見積もりが、

あまりにも現実離れしてしまっていたため、

時間稼ぎをしたことをお伝えしました。

 

弁護士には、

「2~3週間時間をください」と言って

待たせていたのですが、

 

その間、何をしていたかというと、

交通事故の話・・・51 | 弁護士の無料・有料相談を受ける

で相談した、

弁護士法人化している弁護士事務所に

「今委任している弁護士が示談の見積もりを出してきたが、

本当にこれで良いのか?」

と確認していたのです。

 

この弁護士事務所は、

「示談金額見積もり無料サービス」

を行っていました。

相手側の損害保険会社や弁護士から送られてきた

損害賠償計算書を、無料で確認してくれるサービスです。

 

このサービスを申し込むと、

すぐに弁護士事務所から連絡がありました。

以前、相談していたため、私の履歴が登録されていて、

最初から話をしなくても、大体のことは分かってくれていたのです。

 

これは私にとってとてもありがたいことでした。

今の弁護士は、何かを尋ねても、

書類をひっくり返していつまでも確認していたり、

所長に相談しないと話が進まない状態だったからです。

 

弁護士の世界も、やはりこういったところで差がつくのだなあ、

と、とても感心したのを思い出します。

 

弁護士は開口一番、

「あなたの弁護士が出した見積もりは高すぎますよ。」

と言いました。

 

具体的には、

逸失利益

(交通事故に遭わなければ本来もらえたであろう将来の収入)

の見積もり部分が、基準と照らし合わせてみても高すぎるとのことでした。

 

私も

「こんな金額、現実的にありえない・・・」

と思っていたので、正直ほっとしました。

 

示談の話し合いですから、安く決着するよりも、

1円でも高いほうが良いに決まっていますが、

やはり、「基準」というものは確実に存在します。

 

示談金額を自分で自動計算できるソフトもありますが、

あくまで予想金額であって、

その金額がもらえるとは限りません。

 

交渉先も人間ですからね^^

 

最終的には、経験豊富・交渉上手な士業の方に

きちんとやっていただくのが一番です。

 

弁護士は、

「一度わたくしどもの事務所にお越し下さい。

そこで話をしましょう」

と言ってくださったので、私は喜んで面会を申し込みました。

 

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