こんにちは。

おざりんです^^

今日から仕事始めの方も多くいらっしゃると思いますが、

どうぞ、この1年、健康には充分お気をつけください。

 

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さて、今日は、気になるニュースの記事を取り上げます。

厚労省もついに認めた!この「睡眠薬・安定剤」の濫用にご用心 飲み続けると依存症になって・・・

 

この記事を読んで、過去に心療内科医師の過剰投薬で常用量依存になった自分の姿を思い出しました。

 

私はデパスこそ処方されませんでしたが、

この記事中に出てくる「ベンゾジアゼピン系」の薬は数種類服用していました。

 

具体的な薬の名前では、

・メイラックス

・ベンザリン

・リボトリール

・レンドルミン

・ワイパックス

です。

 

レンドルミンとワイパックスは治療の初期で服用していたのですが、

すぐ依存のような症状が現れました。

 

特にワイパックスは、効き目が強いので、

効果が切れると、すぐ不安感が押し寄せてきて、その不安を消したいがために、

またワイパックスがほしくなってしまうのです。

 

ワイパックスを飲んでいた頃は、医師から「うつ病」と診断されても、

まだなんとか仕事をしていたのですが、

薬が切れると落ち着かなくなってしまうので、

仕事どころではなくなってしまう状態でした。

 

その後、いろいろ考えて、仕事は休職→退職したのですが、

そのころには、ワイパックスはやめていたものの、

別の薬がどんどん処方され続けました。

 

しばらくベンゾジアゼピン系の薬を飲み続けていたところ、

副作用が私を襲うようになりました。

 

ベンゾジアゼピン系の薬は、

「筋肉を緩める(筋弛緩)」という効果がありますが、

その筋弛緩が過剰になって、手に力が入らなくなりました。

 

また、足にも力が入らなくなり、特に駅の階段は一歩一歩確認しながら

降りるような状態になり、時間がかかるようになってしまったのです。

 

交通事故に遭った私としては、

「肩こりで”デパス”を処方する整形外科がいる」

という読者コメントがとても恐ろしく感じました。

 

私はこれまでお話している通り、交通事故で後遺障害認定されるほど

ひどいむちうちになりました。

もともと肩こりはあったのですが、頚椎捻挫を患ったことで、

肩こりのスピードが以前より速くなりました。

その時、整形外科の医師からは、

「エペリゾン」という薬を処方されました。

 

交通事故でやむなく薬が必要になったときに、

私は、過去の自分の精神薬依存経験を整形外科の医師に打ち明けました。

その時、医師は、

「あなたは、精神的な病はないから、そのような薬は出しません」

と、私に声をかけてくださいました。

 

整形外科の医師は、私が薬のことで不安に思っていることがあると、

その場ですぐ薬ハンドブックを開いて確認する医師でした。

また、ある程度痛みが和らぐと、薬を減らすような方向に導いてくださいました。

今もけがの後遺症はありますが、むちうちに関して処方されていた薬は

一切飲んでいません。

 

その時、

「うつ病になったときも、こんな医師だったら良かったのに・・・」

と思ったものです。

 

もし、整形外科医が無知で、私にデパスを処方していたと思うと、

ぞっとします。

私は薬の依存に陥りやすい体質なので、

きっとまた依存→離脱→断薬になっていたことでしょう。

 

ニュース記事の中に、

「医師と相談しながら徐々に減量する必要があります」

という文章があります。

しかし、精神科医でも、薬を的確に減らせる医師は少ないと私は見ています。

精神科医に限らず、内科医でも整形外科医でもそうでしょう。

 

精神薬全般の問題は、本当に根が深く、大変です。

 

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