こんにちは。

おざりんです^^

 

最近、お天気が不安定ですね。

涼しいのはいいですが、

あまり天気がよくないのも、少し怖い気がします。

 

どうぞ、健康にはご注意の上、お過ごし下さいね。

 

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今回は、交通事故で損害賠償金として

支払われる項目について、少し説明していきます。

 

交通事故に遭うと、基準に従って、

損害賠償の支払いを受けることができます。

 

自賠責の損害賠償支払い限度額は、

120万円で、

120万円を超えた場合は、

任意保険での算定に切り替わります。

 

自賠責保険も任意保険も、

支払われる項目は決まっているので、

私の例に当てはめながら書いていきますね。

 

1.治療関係費

診察料や手術料、または投薬料や処置料、入院料等の費用など。

治療に要した、必要かつ妥当な実費が支払われます。

 

私の場合は、

整形外科・整骨院・MRI検査料・処方薬がこの項目に当てはまりました。

 

2.看護料

原則として12歳以下の子供に近親者等の付き添いや、

医師が看護の必要性を認めた場合の、

入院中の看護料や自宅看護料・通院看護料。

入院1日4,100円、自宅看護か通院1日2,050円。

これ以上の収入減の立証で近親者19,000円、

それ以外は地域の家政婦料金を限度に実額が支払われます。

 

私はこの費用の発生はありませんでしたが、

子供さんが事故に遭われたり、高齢者の事故など、

看護の必要性が出た場合、この看護料のことを考える必要があります。

 

3.諸雑費

入院中に要した雑費。

原則として1日1,100円が支払われます。

 

具体的に言うと、日用雑貨品や電話代、テレビカード代などです。

 

4.通院交通費

通院に要した交通費。

通院に要した、必要かつ妥当な実費が支払われます。

 

具体的には、電車、バス等、公共交通機関です。

 

タクシーはそれなりの理由がないと難しいです。

(たとえば、事故直後で、自力で通院できそうもない場合など)

 

私の場合ですが、

事故直後に乗っていた車がレッカーされてしまい、

搬送先の病院から

その日に宿泊する予定だった施設までタクシーを使いましたので、

その分は請求しました。

 

通院時は、

駅まで車を運転~電車で通院というルートでした。

自家用車は、1kmあたり15円が支払われます、

なので、自家用車だと交通費が出ない、と思い込まずに、

ルートは調べておいて請求するようにして下さいね、

 

5.義肢等の費用

義肢や義眼、眼鏡、補聴器、松葉杖などの費用。

必要かつ妥当な実費が支払われます。

眼鏡の費用は50,000円が限度。

 

めがねをかけている人が、事故でめがねが壊れてしまった場合、

壊れためがねの費用を50,000円まで請求できます。

 

6.診断書等の費用

診断書や診療報酬明細書などの発行手数料。

発行に要した、必要かつ妥当な実費が支払われます。

 

私は、事故後、物損事故→人身事故に切り替えたため、

警察宛ての診断書が必要になりました。

これが「診断書等の費用」に当たります。

私の場合は、整形外科が、相手の損害保険会社に

請求してくれました。

 

7.文書料

交通事故証明書や印鑑証明書、住民票などの発行手数料。

発行に要した、必要かつ妥当な実費が支払われます。

 

私は、

後遺障害認定申請をするときに、印鑑証明を作りました。

その時の費用も文書料に含まれます。

 

なので、これは認められないだろう、と思わずに、

これらの文書を取得したら、レシートは必ず保管しておいて、

後遺障害が認定されたら、必ず請求しましょう。

(ただし、後遺障害が非認定の場合は、出してもらえません)

 

交通事故証明書は、

自分の損害保険会社が取得していることがあります。

取得する必要が生じた場合、自分で取る前に、

一度、自分の損害保険会社に連絡してみましょう。

交通事故証明書は、

原本が必要なことはほぼありませんので、

損害保険会社からもらうときも、コピーでOKです。

 

8.休業損害

事故の傷害で発生した収入の減少(有給休暇の使用、家事従事者を含む)。

原則として1日5,700円。

これ以上の収入減の立証で19,000円を限度として、

その実額が支払われます。

 

休業損害については、

下記の記事をご覧ください。

交通事故の話・・・14 | 母親が倒れて、「休業損害」を請求しようと考える

交通事故の話・・・65 | いよいよ示談交渉に入る(休業損害について)

 

9.慰謝料

交通事故による精神的・肉体的な苦痛に対する補償。

1日4,200円。

 

慰謝料については、

下記の記事をご覧ください。

交通事故の話・・・28 | 整形外科や整骨院にはどのくらい通院すれば良い?

 

自賠責の支払い限度額120万円を超えると、

損害保険会社はさまざまな理由をつけて、

慰謝料を減額する動きをみせることがあります。

 

大切なのは、

何回も繰り返しますが、あなたが

「この事故で何を一番補償してほしいか」

になります。

うまくいけば、あなたの思い通りになるかもしれませんが、

損害賠償金が全額支払われることはまれです。

 

慰謝料を減額してほしくない、という気持ちであれば、

その代わり「ここはゆずってもいいかな」

という項目を、予め考えておいてください。

 

 

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