こんにちは。

おざりんです^^

 

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さて、すでにご存知の方も多いかと思いますが、

インパルス堤下さんがまた交通事故、ごみ収集車に追突

というニュースが飛び込んできました。

 

 

以前、このブログで、

精神薬というもの・・・14 | 睡眠薬を甘く見ないでください

という記事を書きましたが、

堤下氏は、今年の6月に睡眠薬による事故を起こし、

9月に書類送検されたばかりでした。

(免停になっていたかどうかは、明らかになっていません)

また、その前にも一度スピード違反で検挙されています。

 

今回、堤下氏は、「考えごと」をしていてごみ収集車に追突し、

ごみ収集車に乗っていた3人のうち2人が、首の痛みを訴えたそうです。

実際、私も加害者の「考えごと」により、事故に遭いました。

 

私は今でも、大型トラックやトレーラーが側を走っていると、無意識に避けたくなります。

一回何らかの事故を起こしたり、事故に遭ったりすると、運転する・しないにかかわらず、

「運転」や「車」そのものがおそろしくなります。

 

ただ、実際は、日常生活もあるので、運転しなければなりません。

自衛手段として、自分で事故を起こさないように、運転はより慎重になりましたし、

相手からぶつけられたりしないかとてもひやひやするので、

過剰ともいえる車間距離をとったりしています。

 

堤下氏のように、スピード違反、短期間で2度の事故、ともなると、

必ずその根底に運転テクニック以外の原因があると思います。

 

今回、堤下氏が、前の事故のように、

何らかの薬を服用していたかどうかは

今のところまだ明らかになっていません。

 

しかし、

精神薬や睡眠薬は、「何らかの問題」があるから飲むものです。

その「何らかの問題」が解決しなければ、

同じことの繰り返しになるのは、誰でもわかることです。

 

睡眠薬もそうですが、

「思考停止状態」になってしまう精神薬もあります。

私自身も、精神薬を服用することで、

「知らないうちに大変なことになっていた」ことが何回もありました。

これは本人の意思とは関係なく起こります。

 

もし、堤下氏が、運転テクニック以外に何か原因があるとしたら、

まずそれを正さなければ、また事故を起こすことになってしまうでしょう。

心の病なら、なおさらです。

 

そして、前回の事故で、

睡眠薬を飲んで運転したという事実があったり、

スピード違反をしていたにも関わらず、

それでも運転させていた芸能事務所にも監督責任があると

私は思っています。

 

公共交通機関で通ってもらう・タクシーを手配する、

運転手をつけて、自分で運転させないようにするなど、

事故を起こす前にできることがたくさんあったはずです。

 

今回は、前回の物損事故と違い、2人にけがを負わせているので、

ごみ収集車の方が「人身事故にしてください」と言ったら、

即人身事故扱いです。

短期間で2回事故を起こしているので、

処分もそれ相応のものになると考えられます。

 

そして、

けがをした2人の生活も、これからしばらくは変わってしまうでしょう。

労災申請、通院、リハビリ、示談交渉などなど・・・。

今回の場合、ごみ収集車の方に全く落ち度がないので、

任意保険会社は示談交渉は行えません。

これはとても大変なことなのです。

 

これから年末に向かいます。

年末は事故の多くなる時期です。

みなさまも安全運転を心がけてくださいね。

 

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