こんにちは。

おざりんです。

今日は、野球について書いていきますね。

 

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12月18日、神奈川県川崎市にあるジャイアンツ球場に、選手たちの自主トレーニングを見学に行ってきました。

私は40年近くのジャイアンツファンですが、ずっと東北に住んでいたため、公式戦はもとより、選手の練習を見たことはありませんでした。

今から10年ほど前に神奈川に転居してきて、ようやく各種のイベントに足を運べるようになったわけです。

2018シーズンはペナントばかりを東京ドームに観にいっていましたが、2019シーズンを前に、丸佳浩外野手がFAでジャイアンツに来ることが決まった時、「その練習風景を見てみたい」と強く思いました。

2019年に入って、2018年のドラフト選手が新人トレーニングをするタイミングで、丸選手の自主トレを観に行きました。

それから2019年のペナントレース、日本シリーズ、秋季練習見学を経て、今回の見学に臨みました。

12月18日は、田口麗斗・高木京介・藤岡貴裕・戸根千明・堀岡隼人・高橋優貴・横川凱・田中貴也・高山竜太朗・北村拓己・山本泰寛・吉川尚輝・増田大輝・松井義弥・黒田響生・石川慎吾・山下航汰(敬称略)が練習に来ていました。

この日の練習見学は9:30-13:30まで。早く来る選手もいれば、人目を避けるために、見学が終わる頃にやってくる選手もいます。誰が来るかはその日にならないと分からないので、実際に行ってみないと分かりません。

ここからは私見なので、断定は出来ませんが、2019シーズンで結果を残している選手は一人で練習している場面が多かったです(もちろんそうでない選手もいますよ)。

キャッチボールなどは相手がいないと出来ないので、その限りではありませんが、必ず「ひとりで練習する時間」を確保しているように感じました。

ライバルはいつまでも一緒にいられない・・・結局最後に残るのは自分自身。自分自身との対話を繰り返しながら、バットを振り、ネットに向かってスローイングを繰り返す。

私は選手の写真を撮ることを楽しみにペナントや練習を見に行きますが、シーズンが終わったあとの自主トレは、一番真価を問われる練習ではないかと感じました。

 

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プロ野球選手は、12月~1月末は契約外であり、コーチも指導することはできません。

次は年明けの1月に、2019ドラフト組の練習を見に行きますが、その時に、支配下及び育成の選手たちが、2月1日のキャンプインまでどのような練習をするのか楽しみです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。