こんにちは。

おざりんです^^

 

長いことブログの更新を休んでいました。

今年の花粉症は例年に比べて相当ひどく、私も薬を毎日飲んでいましたが、

ほとんど効いていない感じがしました。

スギ花粉が終わったと思ったら、今度はヒノキ花粉から襲われて、もうぐったりです。

 

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さて、最近は交通事故の記事がひと段落したこともあり、

徐々に自分の興味のあることの記事を書いています。

4月14日に、体操競技ワールドカップ最終戦・東京大会に行ってきましたので、

数回に分けてレポートしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ一年ぶりに千駄ヶ谷の東京体育館に来ました^^

 

 

1.体操競技ワールドカップとは何か

体操競技ワールドカップの歴史は古く、1975年、国際体操連盟(FIG)は、

オリンピックや世界選手権とは異なる、

世界のトップ選手だけを集めたワールドカップ(個人総合と種目別)の開催を決めました。

それ以来、原則として、ワールドカップは毎年開催されることになりました。

その後、諸般の事情で、1990年の開催を最後に一旦休止となっています。

2011年になり、ワールドカップはトップ選手のみの戦いとなりました

(誰でも出場できる大会ではなくなった)。

2016年からは、ワールドカップもオリンピック出場権を獲得できる大会へと

計画が変更され、2018年にいたります。

 

2.日本での開催実績

1979年 東京都

1998年 福井県鯖江市

2011年 東京都

2014-2015年 東京大会中止

2018年 東京都

 

3.今回の出場選手

 

<男子>

 

ウクライナ ユデンコフ・イェフゲン選手

2017年のユニバーシアード(台北)に出場し、団体銀メダルを獲得、

私はユニバーシアード種目別の平行棒が印象に残っています。

 

ドイツ ブレッドシュナイダー・アンドレアス選手

鉄棒・H難度「ブレッドシュナイダー」の生みの親。

日本の宮地秀享(みやち・ひでたか)選手が、

2017年にI難度の「ミヤチ」を成功させるまで、

このブレッドシュナイダーが鉄棒の最高難度でした。

 

アメリカ ミクラック・サミュエル選手

その精悍な顔つきで、ファンも多いミクラック選手。

全米選手権では4年連続個人総合で優勝しています。

 

ロシア ダラロヤン・アルトゥール選手

体操王国・ロシアにおいて、2017年、ロシア選手権の個人総合で初優勝。

また、同年の世界選手権では、跳馬で8位入賞しています。

 

スペイン タリョン・アルベルト選手

2016年・リオオリンピック前のテストイベント

(オリンピック前は、本会場で一度テスト大会があります)で、

個人総合26位の実績があります。

今回は2020・東京オリンピックを見据えた出場になります。

 

カナダ ペイン・ジャクソン選手

2009年以降、4度世界選手権に出場しているベテラン選手の一人です。

2015年にアキレス腱断裂の大怪我を負いましたが、見事に復活を遂げ、

2107年の世界選手権に出場しています。

 

日本 谷川航選手

俗に「1996年組」と呼ばれる、若手体操選手の一人。

同期には、

白井健三選手(日体大)・萱和磨選手・千葉健太選手(ともに順天堂大学)がいます。

跳馬の大技「ブラニク」が有名ですが、

個人総合のオールラウンダーとしても頼もしい存在です。

 

日本 白井健三選手

いわずと知れた「ひねり王子」。

その名は世界の体操界に衝撃と賞賛をもたらしました。

リオオリンピックでは、跳馬とゆかで団体金メダルに貢献しましたが、

現在はオールラウンダーとしての地位を確固たるものにしています。

 

<女子>

 

フランス デ・ジェスズ・ドス・サントス・メラニー選手

2017年のヨーロッパ選手権で、個人総合3位の実績があります。

段違い平行棒を得意としている、今大会注目の選手です。

 

カナダ ウー・ビクトリア選手

2014年よりカナダチームのメンバーとして活躍している選手です。

2015年の世界選手権では、団体6位入賞に貢献。

この選手も段違い平行棒を得意としています。

 

ドイツ ザイツ・エリザベート選手

2009年の世界選手権より出場している、ベテラン選手の一人。

リオオリンピックでは、段違い平行棒では4位入賞しています。

段違い平行棒では「ザイツ」というオリジナル技をもつ選手です。

 

ロシア シマコワ・アンジェリーナ選手

あどけない表情をしていますが、

フランスの大会では、地元のドス・サントス・メラニー選手を破り、

優勝している実績があります。

今大会ではゆかの表現力が印象的でした。

 

アメリカ トーマス・トリニティ・レミラ選手

2016年にアメリカのジュニアナショナルに選出され、

その一年後にはナショナルチームメンバーに選出されるという、

彗星のごとくアメリカの体操界に現れた選手です。

体操以外では、高校の部活で、飛込競技を行っているそうです。

 

日本 杉原愛子選手

日本では「愛子スマイル」でおなじみですね。

今年から、所属は朝日生命ですが、日本女子体育大学に進学し、

大学生になりました。

2017年の世界選手権では、平均台の新技「スギハラ」が認定され、

個人総合で6位入賞を果しました。

 

日本 村上茉愛選手

通称:ゴムまり娘(本人談)

一時期低迷もありましたが、2017年の世界選手権では、

個人総合4位、種目別でのゆかでは優勝を果しました。

ゆかのダイナミックで力強い演技には定評があります。

 

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・・・と長くなったので、今回はここまでに致しますね。

次回は、簡単ではありますが、競技の内容について書いていきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

<おまけ>

 

 

 

 

 

 

 

 

新国立競技場が、

一年前に比べてだいぶん出来上がってきていましたよ^^