こんにちは。

おざりんです^^

 

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さて、今回は

インターネット詐欺の話 | フィッシング詐欺に遭う・・・1

の続きです。

 

前回は、

・不正利用が発覚し、カード会社に連絡し、カードの利用を停止する

・警察のサイバー犯罪対策課への連絡

で終わりました。

 

今回は、

私に落ち度があるにしろ、

私本人ではない人物がクレジットカードを使って

買い物をしたことから、

「被害届」を出したときのことを書いていきます。

 

クレジットカードが不正利用されたとき、

クレジットカード会社によって、対応は少し違いますが、

警察への「被害届」を出すよう指示している

クレジットカード会社を見かけます。

 

私が使っていたクレジットカード会社は

そのような指示はなかったのですが、

被害届を出して、使うことがなくても、

困ることはないだろうと思い、

警察署に出向くことにしました。

 

私の地域の管轄警察署には

「生活安全課」があり、

各種詐欺類(オレオレ・フィッシング詐欺等)は

そこで相談にのってくれるということが分かりました。

 

すでに具体的な被害にあっていることから、

仕事は適当な理由をつけて休み、

朝一番で警察署に行きました。

 

まず「総合受付」の担当の方に

「詐欺に遭ったかも知れない」という事情をお話したところ、

詐欺担当の担当者を紹介され、

個室で面談を受けました。

 

担当者:

どうされましたか?

私:

フィッシング詐欺に遭ったので、相談にのってもらいたいのです。

担当者:

わかりました。状況を教えて下さい。

 

こんな感じのやり取りです。

調査の参考になるかと思い、

私宛に来たフィッシング詐欺のメールを印刷してもっていきました。

 

話しているうちに、

担当者が

「もしかして、昨日、サイバー犯罪対策課にお電話いただいてませんか?」

と切り出してきました。

 

私は思わず

「そうです! なぜ知っているのですか?」

と声が出ました。

 

担当者が、

「実は昨日、サイバー犯罪対策課のほうから、おざりんさんの

情報がこちらに届いていました。

それで、もしかしたら、と思って。」

とおっしゃいました。

 

私はこの時まで、私の地域の管轄警察署と、

サイバー犯罪対策課が

つながりを持っていることを知りませんでした。

全く別々に動いていると思っていたのです。

 

そうなると、話は早く、簡単な事情を話すだけですみました。

もっと時間がかかると思っていたので、

この申し出で、どんなに救われたか分かりません。

 

担当者

「その詐欺サイトには、どんな情報を入力したのですか?」

「いわゆる個人情報といわれるものです。

名前・住所・電話番号・クレジットカード番号ですね」

担当者

「セキュリティ番号はどうですか?」

「入力してしまいました」

 

セキュリティ番号を入力したのは、私の最大のミスです。

これがあれば、多くのサイトで買い物ができてしまいます。

 

ただ、

クレジットカードに設定されている「暗証番号」だけは

入力していないことを思い出しました。

 

担当者が、

「本来であれば、被害者はおざりんさんではありません。

カード会社の金銭が勝手に使われているので、

カード会社が被害届を出すことになります。

しかし、この状態でも、案件として受理することはできます。

どうしますか?」

と聞いてきました。

 

私は即座に、

「私にも悪いところがあるのは承知しています。

しかし、相手は、私の個人情報を正規ではない状態で抜き取り、

高額の買い物をした責任があると思うので、

黙って見過ごすわけには行きません。

また、私がカード会社に嘘を言っていると思われたくないので、

受理をお願いします」

と答えました。

 

交通事故の時に、証拠を集めることを徹底していたので、

その経験から、今回もできるだけ証拠をあつめておきたかったのです。

 

フィッシング詐欺メールを印字して持って行ったのも、そのためでした。

警察の方は、この印字した詐欺メールを喜んで受け取ってくださいました。

相手も証拠を求めているのです。

 

「カードが不正利用された!」といくら口頭で言っても、

証拠も何もなく自分で言っているだけでは、

カード会社は信用してくれないと思ったのです。

そのために被害届の番号がほしかったのです。

 

およそ20分くらいで事情説明が終わり、受理番号が発行されました。

私が先に、サイバー犯罪対策課に電話していたので、

サイバー犯罪対策課の受理番号がつけられました。

 

私はその後、すぐにクレジットカード会社に連絡し、

この受理番号を登録してもらいました。

 

とりあえず今できることは、サクッと済ませて、

次の展開を待つしかありません。

 

行動と相談は早ければ早いほどいいです。

時間を置くと、どんどん面倒になったり、

記憶があいまいになってしまいます。

 

私の場合、具体的な金銭被害はありますが、

海外で決済が行われている可能性があり、

正確な情報がいまいちつかめていないところがあります。

 

それでもいいのです。

「こんなことがあった」ということを、

公的な機関に早く伝えて下さい。

そうすると、あなたが楽になれるのです。

 

この件は、また進展があったら書きますね^^

 

 

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