こんにちは。

おざりんです^^

 

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さて、前回、

インターネット詐欺の話 | フィッシング詐欺に遭う・・・3

について書きましたが、少しだけ進展があったので、

ここに書いていきます。

 

前回は不正に使用された金額について、

クレジットカード会社が調査中するところで終わりました。

 

10/2、男性担当者から、

「不正請求のあった6件のうち、2件については全額キャンセル、

残り4件については、私に請求している金額とは違っているが、

かなりの分がキャンセルされた。」

と連絡がありました。

 

・・・ちょっとほっとしました。

 

総額398,484円が不正利用されていましたが、

290,798円については、

カード会社側で支払い拒否をしたそうです。

 

その後、10/12に、今度は女性担当者から連絡があり、

・私のカードを不正利用した人物が4人いるが、
今から読み上げる名前に心当たりはないか?

・カードはどこに保管していたか。

・どんな内容のフィッシング詐欺メールだったか?

を聞かれました。

 

不正利用した人間の実名

(というわけではないですが、それに近いものを感じました)

まで特定しているとは思わなかったので、正直驚きました。

 

カード明細を見ると、インドネシアやキプロス、スペインと、

海外で使われた様子だったので、

不正利用した人間はすべて外国人の名前でした。

 

今月の引き落としの時に、10万弱を払わなければいけないのが不満ですが、

この件が終わったら、このカードは解約しようと思っているので、

あと少しの我慢です。

 

ここで皆様にお伝えしたいのは、

不正に気がついたら、

・カードを一秒でも早くとめる

・警察に連絡する

ことを、間髪いれずに実行してほしいのです。

 

クレジットカードは、個人の持ち物、というより、

クレジットカード会社から与えられた信用ツールです。

ですので、まずはクレジットカード会社に連絡しましょう。

そこで躊躇していると、限度額まで使われてしまいます。

 

そして、警察。

警察まで行かなくても・・・と思われるかも知れません。

しかし、カード会社によっては、警察の申請番号を

必要とする場合があります。

そして、「警察に連絡して、信用度を高める」のも

大事なことだと私は思っています。

 

そして、カードを止めたあとは、限度額を下げて下さい。

私は今回の件があった後、

限度額を50→10万円まで下げました。

 

また不正使用があったとしても(あっても困りますが)

限度額を下げることで、被害を最小限にすることができます。

海外旅行などで一時的に上げたいときは、

クレジットカード会社に連絡すれば、

すぐに変更できますから、そんなに心配することはありません。

 

すばやい対応が、あなたを救い、安心につながります。

 

この件は、また進展があったら書きますね^^

 

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