こんにちは。

おざりんです。

さて、今日は前回に引き続き、

平成二十九年五月場所についてご紹介していきます。

 

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平成二十九年五月場所

 

豊ノ島さん(とよのしま・時津風部屋)

豊ノ島さんは、幕内上位でしたが、アキレス腱断裂という大きなけがのため、

番付が幕下まで下がってしまいました。

この記事を書いている現在は、徐々に番付をあげ、今では幕下上位にいます。

今後勝ち越せば、再十両の可能性も大いに期待できます。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

幕内及び十両の地位にいる力士は「○○関」と呼ばれます。

しかし、幕下・三段目・序二段・序ノ口の力士は「○○さん」です。

ですので、ここでも、豊ノ島関とお呼びしたいところですが、

今後への期待をこめつつ、「豊ノ島さん」とお呼びしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安美錦関(あみにしき・伊勢ケ濱部屋)

安美錦関もアキレス腱を痛め、十両まで番付を下げましたが、

平成二十九年十一月場所で再入幕(39歳)を果たしました。

史上最年長の再入幕です。

その十一月場所では見事勝ち越しを決めて、自身、初入幕以来の敢闘賞を受賞しています。

千秋楽のインタビューの様子から、「涙の敢闘賞」と名づけられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右:嘉風関(よしかぜ・尾車部屋)

左:御嶽海関(みたけうみ・出羽海部屋)

嘉風関は36歳という年齢ながら、三役を務め、

その闘志あふれる相撲は、観る人々に勇気と希望を与えています。

ご覧になった方もいると思いますが、

十一月場所の横綱・白鵬戦では、横綱の一瞬のスキを見逃さない

「後の先(ごのせん)」で白星を手中に収めています。

 

御嶽海関も相撲のうまさに定評のある力士です。

どの場所でも御嶽海関には大応援団がついており、取組みを見守っています。

同期には、宇良関(うら)・北勝富士関(ほくとふじ)がおり、

特に北勝富士関は、

「どんな金星よりも、御嶽海関から白星をあげることを嬉しく思っている」

とのことです。

 

※金星・・・平幕の力士が横綱から白星をあげること

※銀星・・・平幕の力士が大関から白星をあげること

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正代関(しょうだい・時津風部屋)

正代関は東京農業大学出身の関取です。

インタビューなどでネガティブな発言が多いことから、

一部では「ネガティブ力士」と呼ばれていますが、

身体が柔らかく、土俵際での勝負に強いのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇良関(うら・木瀬部屋)

あどけない子供のような顔で大変人気のある宇良関。

多彩な決まり手の持ち主で、

その相撲スタイルから「アクロバティック相撲」と呼ばれています。

 

正代関も土俵際で強いと先ほど書きましたが、

宇良関は、正代関以上に土俵際に強い関取です。

 

平成二十九年七月場所でひざを痛め、11月30日に手術を行いました。

復帰は来年の七月場所を目指しているとのこと。

三段目あたりからやり直しになるとのことですが、暖かく見守りたい力士です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

照ノ富士関(てるのふじ・伊勢ケ濱部屋)

取り組みでは厳しい顔をしていることが多いですが、

笑顔がとてもかわいらしい関取です。

以前より痛めているひざの治療のため、

来年の一月場所では平幕まで番付を落としてしまいますが、

もともと力は充分にある力士ですので、完全復帰を待ちたいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横綱・白鵬(はくほう・宮城野部屋)

言わずと知れた、優勝40回の大横綱です。

今回の暴行問題で、その言動が問題視されていますが、

現在の土俵上では、この横綱に勝てる関取がほぼいないのが現状です。

土俵入り、取組みとも、見るものに気迫を感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

私が撮影に使用しているカメラです。

Canon

ボディ EOS KISSシリーズ

レンズ EF 75-300mm F4-5.6 USM

です。

2階席では、300mmのレンズがないと厳しいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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写真も多いので、今日はここまでに致します。

次回も楽しみにしていて下さいね^^

 

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