こんにちは。

おざりんです。

 

大相撲の現役最高行司・第四十代式守伊之助(しきもり いのすけ)が

十代の若手行司にセクシャルハラスメントを行っていた事実が明らかになりました。

 

スポンサードリンク

 

 

この行司は、横綱・白鵬と同部屋(宮城野部屋)です。

もっとも、行司は部屋にいることは少ないようですが、

広い視野で見てみると、

相撲が好きな人以外は、行司の1日を知っている方は少ないのが当然で、

暴力事件の流れから、横綱・白鵬と一緒の部屋と報道されるだけでも、

印象は悪くなるでしょう。

 

若手行司さんは、十代とのことで、まだ未成年です。

被害届を出すつもりはないようですが、周りの方が心配して、報告してくれたそうです。

どんなに怖く、辛い思いをしたことだろうと思います。

現役最高位の行司なら、その場でとりなしたり、逆らうこともできなかっただろうと思うと

心が痛みます。

 

私自身も二十代の頃、老年の男性に、このような行為を受けたことがあります。

上司がいる前でしたので、何も言うことができず、ただ笑顔でいました。

その後、上司は、

「ごめんね、おざりんさん。あの人お酒が入っていたから・・・大丈夫?」と謝ってくれました。

私は、上司を心配させまいと思い。

「大丈夫です。もう忘れます」と答えました。

今ではもう思い出すこともなくなりましたが、成年していてもやはり怖かったですよ。

 

さて、今回は、下記の記事について私の考えを書いていきますね。

 

BLOGOS
貴乃花親方がいじめられ、小泉進次郎氏がいじめられない理由

 

この文章の中に、

「相撲フリークと呼ばれる人ほど、貴乃花親方や貴ノ岩を批判していたのは象徴的だ。」

という文章が出てきます。

 

私がこの暴力問題で見たもの、それは、まさにこの文章通りのものでした。

 

むしろ相撲ファンではない人の方が、暴力事件を冷静に見ていると思います。

 

わたしはTwitterを10年以上やっていますが、

最近、大相撲の写真を載せているので、大相撲好きの方からフォローしてもらうことが多くなりました。

 

全員とは言いませんが、

私のタイムラインの観測範囲では、

「(日馬富士と貴ノ岩を土俵にあげたい、万歳三唱発言含め)白鵬関は悪くない」

「日馬富士かわいそう」

など、加害者側を擁護する発言が多いのです。

 

横綱・白鵬に関しては、現在のところ、直接手を下したりはしていないようですが、

暴力事件の際に同席していたということで、大いに責任はあります。

 

大相撲・ひいてはごひいきの力士について、

「○○は絶対そんなことはしない」

「相手が何かしたのだろう」

と異常なまでに盲信的になりすぎて、

考え方の違う他人に言葉で攻撃や危害を与えている人が散見され、

あまりにひどいので、Twitter社に通報したことも、一度や二度ではありません。

 

私は、交通事故の被害者になった経験から、貴乃花親方と貴ノ岩関を支持しています。

私も被害者でありながら、一方的に中傷されました。

このブログを読んでくださっている方なら、よくわかっていただけると思います。

 

↓↓交通事故に関しては、こちらもあわせてご覧ください。
交通事故に関するコンテンツ一覧

 

私は信頼できる人以外には、絶対事故の件は話しませんでした。

私は私の信じる道を全うしましたが、示談まではそのことを話す気にもならなかったし、

話すことであらぬうわさが立つこともわかっていました。

示談になってようやくほっとして、事故の真相を話す気になったのです。

 

貴乃花親方と貴ノ岩関は辛かったでしょうが、

口を閉ざしていた気持ちも少しは分かるのです。

 

もっとも私の場合は、早い段階で弁護士に裏切られてしまったので、

今でも法曹界にいい印象はありません。

 

大相撲を好きなのは個人の自由です。

しかし、一部のファンの行き過ぎた行動が

(もっとも、こういう方をファンと呼ぶのかどうか疑問ではありますが)、

今回の事件以外の大相撲自体の品位を落としていると言っても間違いではないと思っています。

 

スポンサードリンク


 

スポーツに関しては、こちらもあわせてご覧ください。
スポーツに関するコンテンツ一覧