こんにちは^^

おざりんです^^

今日も読んでくださってありがとうございます^^

 

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さて、今回はセミナーの話なのですが、すこしわき道にそれます。

 

講師の方が、セミナーの途中で、

「弁護士はもうかると思う人!」という質問を私たちに投げかけました。

すると、今回のセミナーの出席者の半数が手を挙げました。

※講師の質問の意図は

「自分ブランドで起業すると、リスクや経費が少ないため、収入が増える」

というものでした(もちろん、自分ブランドをきちんと成立させた場合のみですが)。

 

さて、ここであなたにも質問です。

弁護士はもうかると思いますか?

「もうかる」と思った方は、その認識を変えた方が良いかもしれません。

 

最近、雑誌「プレジデント」のWebに、こんな記事が載っていました。
弁護士の給料半減! 年収200万~300万も当たり前の悲惨な現実

 

私は、2013年12月に、交通事故に遭いました(やっとここで交通事故の話を出せました)

示談(相手との合意が得られる)までに、およそ2年の月日を費やしました。

その時、弁護士(今後A弁護士とします)に事件の委任をしたのですが、

その弁護士の年収はいくらだったと思いますか?

 

何と、60万円です。

 

後で分かったことですが、私の事件以外に、仕事がなかったようです。

60万円でしたら、パートをしても、稼げる金額です。

 

あなたは、弁護士にどんなイメージを描きますか?

・法律の専門家
・「リーガル・ハイ」の古美門研介のように、キレキレのイメージ
・依頼すれば、最速で問題を解決してくれる。

 

残念ながら、私の周りで弁護士に事件を依頼した人は、

全員「ガッカリ」状態です。

・大事件でないにもかかわらず、事件の解決に10年かかってしまった。

・離婚したいのに、弁護士がひどすぎて、3年たっても離婚できない。

という話ばかりです。

 

弁護士全員がこんな人ばかりではない

(私は一度弁護士を替えました)ことを申し添えておきますが、

お客様からの信用が得られないので、依頼する人がいなくなります。

依頼する人がいなくなると、弁護士自身の収入が激減します。

 

私自身は、

「弁護士は頭が良いだけではつとまらない。弁護士になる以前に社会の仕組みや経営を勉強すべき。」

と本気で思っています。

 

なぜそう思うのかというと、A弁護士は、

司法試験に合格(合格まで5年くらいかかってます)してから、

司法修習生を経て、すぐ弁護士になったので、

学生気分で仕事をしている

のです。

 

それはどういうことかというと、

1.社会人としての基本的なマナーが全く身についていない。
2.周りにネチネチと(笑)、愛のあるお説教をしてくれる人がいない。
3.お金をないがしろに扱う。

などです。

 

特に、3.「お金をないがしろに扱う」は致命傷です。

事件では、どんな場合でも、「金銭のやり取り」というものが発生します。

私は事情があって、事件の際に、

整形外科に一部自己負担をしなければならなくなったのですが

(これも本来あってはならないことなので、A弁護士が甘いのですが)、

その時、A弁護士が金額の計算を誤ったため、

私は危うく整形外科に余計なお金を支払いそうになりました。

 

これは、

「相手からお金を頂戴することの意味」
「大切なお客様に損をさせている」

ということを理解していない証拠です。

 

こんな仕事をしていたら、仕事の依頼が来なくなり、収入が激減するのは当たり前です。

「弁護士が多すぎるので、仕事の取り合いになり、格差が広がる」など、

弁護士の収入が激減している背景はいろいろあるかと思いますが、

(ある意味)「個人企業主」でありながら、「経営」たるものを全く勉強していない弁護士に、

事件を任せたい人はいますでしょうか?

いないですよね。

 

もっと、「(仕事と弁護士本人の)質」を考えてもらいたいです。

 

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