こんにちは^^ おざりんです^^

今日も読んでくださってありがとうございます^^

 

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さて、今回もセミナーの話なのですが、あなたに質問があります。

あなたは、何かの説明を聞くとき、「メモ」はしますでしょうか?
※ここでいう「メモ」とは、自分の字で、ノートに何かを書くことです。

 

なぜ、あなたにこの質問をしたかというと、

セミナーの講師が、

「今日はメモしなくてもいいですからね。

プロジェクターの画面に書いてあることは、

携帯やスマホのカメラで撮っていいですよ。」

と言っていたからです。

 

私は正直、ビックリしてしまいました。

 

なぜなら、私は

「書くことで出来事を顕在化し、活性化することができる」

と思っているからです。

 

ではなぜ、「メモ(というより書くこと)」を取る必要があるのでしょうか?

 

セミナーを受けて、今日で丁度一週間ですが、

あなたがもし、セミナーの受講者だとして、

カメラで撮ったセミナーのプレゼン画像を見返しますか?

私だったらNoです。

 

なぜなら、スマホで日常写真もたくさん取るので、

もし、そのセミナーの写真があったとしても

どんどん後ろに行ってしまい、結局探さなければなりません。

探すのはとても面倒なことです。

 

それに運よくプレゼンの写真が見つかっても、

「これ、何の時につかった資料だっけ?」

「メモを取らなくていいって言ったから取らなかったけど、その時に何をしゃべったんだっけ?」

となります。

 

※幸い、参加者の皆さんは、講師の言うことは聞いていなかったようで、

キチンとメモは取っていらっしゃいましたよ。

 

「東進衛星予備校 福山:神辺・沼隈・松永・東福山」様の記事に、

忘却曲線について記載があります。

忘却曲線

boukyaku01

「覚えた直後にすぐ忘れる」ということは、

新しいことを聞かされたら、どんどんどんどん忘れていってしまい、

結局何も残りません。

 

その時にメモを取っていなかったら、もう完全にアウトですよね。

その人にとって大切なことがたくさん存在していたとしても、何も残りません。

時間とお金を無駄にしている証拠です。

 

成功した人は、「メモ(書くこと)」を取る習慣があります。

試しに「書く重要性 成功者」で検索すると、たくさんの記事が出てきます。

私は、体操ニッポン男子が好きなのですが、

内村航平選手は、子供のころ、「体操の技」をコマ割りのイラストで書いていました。

白井健三選手は、大学で練習している時は、毎日の練習内容をノートに書いています。

 

「書く」ということが、習慣化しています。

書くことで、技に対するイメージも、練習の振り返りもできています。

「目に見える状態」にもなっていますね。

 

このセミナー講師は、どのような意図があって

「今日はメモしなくてもいいですからね。」

と言ったのでしょうか。

 

このセミナー受講者が知りたいのは、

「自分を商品にするためには、どのようなことが必要なのか?」なのに、

それを

「メモしなくていいから」

などというのは、受講者の熱心に学ぼうとする思いを軽視しているのでは?と思います。

参加者の方が賢明な方たちでよかったです。

 

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