こんにちは^^ おざりんです^^

今日も読んでくださってありがとうございます^^

 

これまで、セミナーの記事を何回か書いてきました。

もし、ご覧になられていない方は、下記からご覧ください。

起業セミナーに参加してみる・・・1 得るものなどなくてもいい
起業セミナーに参加してみる・・・2 資金ゼロで実現?
起業セミナーに参加してみる・・・3 わき道それて、弁護士の話
起業セミナーに参加してみる・・・4 メモはとらなくていい?!

 

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今まで、ちょっと辛口の感想を書いてきたので、

今日は、セミナー受講して良かったな、と思うことを書きますね。

 

出席者の中で、

「自分は絵を書いていて、それを自分ブランドして売り出したい。

自分ブランドでは自分で値段をつけられる、というのがメリットの1つであるが、

自分の絵をどう値段付けしてよいか分からない。」

という質問をされた方がいらっしゃいました。

 

確かに「絵」というものは、自分でも値段をつけにくいと思うものの1つですよね。

私もハンドメイド作品を売っていますが、値段をつける時、正直いつも迷います。

 

その時の講師の方の回答は、

絵を書くのにかかる時間はどのくらいですか? それをいくらで売っていますか?

1つの絵を描き上げるのにかかる時間が、

1日8時間/3日間で完成/3万円で販売(時給1,250円)だったとします。

仮にあなたが、1ヶ月に30万円稼ぎたいとしたら、240枚の絵を描かなければなりません。

 

これを1枚6万円にしたらどうなるでしょうか?

1日8時間/3日間で完成/6万円で販売(時給2,500円)です。

そうすると、1ヶ月に30万円稼ぎたいとしたら、12O枚の絵で良いことになります。

もし、1か月に10万で良いのであれば、少なくとも2枚売ればよいわけです。

そうすると、ハードルが下がります。

 

という回答をしていました。

 

要するに、講師の方が何を言いたかったかというと、

「稼ぎたい金額を得るために、商品の単価はどのくらいにしたら良いか、

そして、時間や時給はこれでよいかシミュレーションしてみること」

です。

 

言われて見れば当たり前すぎるし、ものを売っている人では常識的なことですが、

「これから起業したい人」の集まりなので、結局どうしたらよいか分からないのです。

この質問者は女性だったのですが、女性は感覚で売ってしまう傾向があるそうです。

数字にしてみて、見える状態にシフトしていけば、目標も立てやすくなります。

 

ただし、

もし、あなたが画家だとして、120枚や240枚の絵を売るのは大変です。

最大で240人のお客様を相手にしなければなりません。

240人のお客様を集めるのは、どんな手段を使ってもかなり難しいです。

もし、240人集まって、月30万になったとしても、次の月に、

その240人のお客様が全員あなたの絵を買ってくださるとは限りません。

 

そうなると、「信頼してくれるリピーターの存在」が必須です。

本来はこちらをふやすことのほうがより重要ですね。

 

私は目指している方向が違うこともあり、

必ずしも時給換算できない部分もあるのですが、

このシミュレーションの話は心に残りました。

 

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