こんにちは^^

おざりんです^^

今日も読んでくださってありがとうございます^^

 

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今回も交通事故のお話です。

前回については、こちらをご覧くださいね。

交通事故の話・・・1 「まさか」の事故に遭う

 

サイレンを鳴らしながら、事故現場に警察のパトカーと救急車がやってきました。

「○○警察署の○○ですが、お怪我は大丈夫ですか?」

知り合いと私は、女性の警察官(今後はT警官、と呼びます)に声をかけられました。

 

私が

「とりあえず大丈夫ですが、左手がしびれて・・・。」

と答えると、

「ではとりあえず、事故車両から出て、救急車に乗ってください。」

と、救急車に乗ることを促されました。

 

車から降りると、もう真っ暗になっていました。

まだこの時は、少し体が固いかな、と思うくらいで、自分の足で歩くことができました。

 

救急車に乗り込むと、男性の救急隊員(今後はA隊員、と呼びます)から

「お怪我は大丈夫ですか? 歩けますか? そちらのストレッチャーに寝て下さいね。」

と声をかけられました。

 

そして、A隊員から

「後方追突された時や、その後の記憶はありますか?」

と聞かれたので、

「あります。」

と答えました。

そして、脈拍を測ってくれました。

 

私は人生で初めて救急車に乗ったので、少し興奮していました。

この時は興奮していたせいで、痛みもそんなに感じませんでした。

 

暫くすると、T警官が救急車にやってきました。

知り合いに簡単な事故の状況を尋ねたあと、

「何か、身分証明になるものは持っていますか?」

と聞かれたので、私は免許証を差し出しました。

 

T警官は最後に、

「後からでも変更できますが、今回の事故は、人身事故にしますか?物損事故にしますか?

と聞いてきました。

・人身事故・・・人がけがをしたり死んだりする事故。

・物損事故・・・怪我人が出ずに自動車や建物などの損壊で済んだ事故。

 

知り合いは、

「とりあえず、今は物損事故ということにしておいてください。」

と答えました。

 

やり取りが終わり、T警官は現場に戻っていきました。

「では、これから救急病院に出発しますからね。」

とA隊員からやさしく声をかけられました。

ここまで、警察官と救急隊員とのやり取りを書いてきましたが、

どんな質問にも、覚えていることや体の痛みなどは、

分かる範囲で、自信を持って、正直に答えて下さい。

 

少しでも痛いと思ったら、「少し痛いです」と答えてください。

記憶が少しでも飛んでいたら、「覚えていないところがあります」

と答えて下さい。

 

軽く追突されただけでも、

体には想像以上のダメージが加わっていることがあります。

(私がそうでした)

 

ですので、我慢する必要は何もありません。

ただし、嘘はだめですよ。

この時、加害者のことは考えなくてもいいのです。

 

ただ、現場で相手を罵倒するなどの行為をしてはいけません。

したくなってしまうかもしれませんが、それは我慢して下さい。

現場では、あくまで紳士的に対応するのです。

 

この後、私には辛いことがたくさんありましたが

どんなときも、自分の中にある事実や真実を、正直にお話しました。

それが今後、あなた自身をを守ることにつながります。

 

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内容については、こちら の記事をご覧ください。

 

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