こんにちは^^

おざりんです^^

今日も読んでくださってありがとうございます^^

 

これまでの交通事故のお話については、

カテゴリ:交通事故

をご覧ください。

 

今日は、病院に搬送されたときのお話です。

 

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T警官が去っていくと、

「これから10分ほどかかりますが、○○病院にいきますからね。

もっと近い病院はありますが、今日はいっぱいのようなので、そちらに行きます」

と、A隊員が言いました。

 

救急車は国道を結構なスピードで走ったので、

ストレッチャーに乗せられていたとはいえ、かなりガタガタと揺れました。

しばらくすると、その地域で一番大きな市立病院に到着しました。

 

A隊員が

「歩けますか? 2人分の車椅子を持ってきましょう。」

と言いました。

 

私はその時はまだなんともなかったので、

「車椅子なんて・・・」

と思いましたが、A隊員の言うとおりに、車椅子に乗りました。

 

A隊員は、私たちを看護師さんに引き渡した後、

「お大事に。」

と言葉をかけてくださり、その場を去っていきました。

 

事故に遭ったのが、18時50分。

病院に到着したときには、19時を回っていました。

その日は土曜日でしたが、

夜間の救急窓口の待合室にはたくさんの人が待っていました。

「私は、ここに来ている人たちと比べると、そこまで重傷じゃないなあ・・・」

とぼんやり考えていました。

 

看護師さんから、問診票を書くように言われ、

書こうとしたら、調べなければ分からない項目があり、時間がかかってしまいました。

私は派遣社員なのですが、

・派遣元の住所と電話番号
・派遣先の住所と電話番号

がパッとでてきませんでした。

 

もし、これを読んで下さっているみなさんの中で、

所属会社と実際の勤務先が異なる方がいましたら、

いつも持ち歩いているものの中に(手帳でもスマホでも)、

連絡先をメモしておかれることをお勧めします。

 

暫く待っていると、知人と私の名前が呼ばれたので、

診察室に入りました。

 

医師から

「事故に遭ったんですね? 痛いところはありませんか?」

と聞かれたので、

「事故の直後、しばらく左腕がしびれました。今は、右足が重い感じがします。」

と答えました。

私の右足は、時間が経つにしたがって、

少しずつ重さを感じるようになり、歩きにくくなっていました。

 

前にもお伝えしましたが、医師には

事故の直後から、自分が感じた痛みを正直にお話ししてください。

これが、事故全般において、あなたを救うことになります。

 

「それでは、念のためレントゲンを撮るので、看護師の指示に従ってください。」

と医師が言い、

私たちが診察室から出ると、看護師さんがやってきて、

「では、2Fのレントゲン室の前に行ってくださいね。」

と指示してくれました。

 

その間にも、私はどんどん右足が重くなってきて、

椅子から立ち上がることも大変になっていました。

レントゲン室は2階にあったのですが、右足をひきずるように階段を上りました。

 

その時に撮ったレントゲンです。

■骨盤付近(右足が動きづらいためにとりました。骨折は認められません)
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■右足(大腿骨付近。骨折は認められません)
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■左足(大腿骨付近。骨折は認められません)
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幸い、骨に異常はありませんでした。

知人は腰痛を訴えたためか、私より長い時間をかけてレントゲンを撮っていました。

レントゲンが終わり、さっきの待合室で待っていると、

看護師さんが

「もう終わりです。帰りに会計に寄っていってください。何かあったらまた必ず来るのよ。」

と言葉をかけて下さいました。

 

事故のあれこれが進むと、辛いことが多々ありました。

今、この言葉を思い返してみると、本当にありがたくと思います。

 

会計に寄ると、いきなり、

「本日は6万円です」

と言われました。

 

知人が、

「こちらに過失のない追突事故であったため、今回の支払いについては、

相手(追突してきた車両)の保険会社から連絡させます。」

という説明をしました。

 

すると、会計の方が

「では、今日のところは結構です。

こちらの証拠として、この支払い請求書をお渡しします。

今日の支払いについては、相手保険会社からの連絡を待ちますが、

○○日までにお支払い下さるようお願いします。」

と言いました。

 

病院としては、

診察を受けた私たちに対して治療費を請求するのは当然なのですが、

今回、私たちは紛れもなく、非のない被害者の立場でした。

 

もし、あなたが、事故に遭ったとして、被害者だったとします。

そこで、「今回の治療費は○○円です」と病院側から言われたら、

まずは、

「今回は、こちらが被害者であるため、

支払いについては加害者の保険会社から連絡させます。

ですから、そちらに請求してください。」

と、病院にお願いしてください。

 

もっとも、病院によっては上記のような対応をしない場合があります。

その場合は被害者が一旦支払うしかありません。

ただ、その場合は必ず病院側からの領収書を保管しておいてください。

その時に支払った金額を返金してもらうためには、領収書が絶対必要なのです。

 

<今回のまとめ>

 

1.医師には、事故の状態をありのままに話す

いつもと違う痛みを感じたら、どんな小さなことでも医師に伝えて下さい。

私の場合は、

・今は消えたが、事故後20分くらい左腕がしびれていた
・右足が重い

でした。

その後、詳細な検査をしたのですが、やはり異常がありました。

最初の診察は思っている以上に重要です。

特に「後遺障害認定」(事故後、一定期間を過ぎても症状が改善しないため、

後遺症して認定してもらう手続き)を受ける場合には、

「事故に遭ってから、一定期間、一貫した症状があること」が必要になります。

何ヶ月も経過してから、

「そういえば最初、左手がしびれていました」と言っても、

著しく信頼性にかけるので、医師には遠慮しないで、症状を伝えて下さい。

 

2.警察などに連絡した後には、自分の保険会社にも連絡を入れる

事故に遭ったときは、自分の身辺情報を相手に伝えますが、

それ以上の交渉はしないでください。

あなたが任意保険に入っているという前提でお話ししますが、

任意保険に入っている以上、金銭等の細かいやり取りは、

保険会社に一任してください。

「今後につきましては、保険会社を通じてやりとりしたく存じます」

で良いです。

 

相手のお見舞いに行くことが必要なことがあるかもしれませんが、

それも保険会社の担当者に問い合わせてからにしてください。

そういう個別のやりとりを嫌がる保険会社も実際に存在します。

相手へのお見舞いも必要経費だと認めている保険会社もあるので、

お見舞いにかかった費用の領収書は必ず保管しておいてください。

 

3.治療費の支払いは一度交渉する

病院は「診察を受けた人に費用を請求する」のが一般的です。

しかし、今回の私たちの事故の場合は、紛れもなく被害者でしたので、

「今回は、こちらが被害者であるため、支払いについては加害者の保険会社から

連絡させます。ですから、そちらに請求してください。」

と言って、支払いを何日か猶予してもらいました。

言ってもダメなときもありますが、一度言って下さい。

病院に「交通事故」であることを認識させるためです。

 

何度も書きますが、治療にかかった費用の領収書は必ず

保管しておいてください。

事故の後は、いろいろな書類が発生します。

その書類は、どんな小さなものでも、捨てないでください。

提出しなければならない書類は、写真を撮るなり、

コピーするなどして、手元に控えを残して置いて下さい。

 

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