こんにちは^^

おざりんです^^

今日も読んでくださってありがとうございます^^

 

今回も交通事故のお話です。

これまでの交通事故のお話については、

カテゴリ:交通事故

をご覧ください。

 

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市立病院での会計が終わって時計を見ると、20時を回ってました。

救急搬送されてから、1時間以上経過していました。

私たちの車は、現場でレッカー移動を依頼したため、

予定していた温泉に行く足がありません。

仕方なく、タクシーを呼んで温泉に向かいました。

 

ここで、注意なのですが、

事故で予定の変更を余儀なくされた時、

場合によっては補償の対象となることがあるので、

変更にかかった費用の領収書は必ずもらっておいて下さい!

領収書が出ないようなもの(例:電車の運賃)は、

その時にかかった金額をメモしておいてください。

 

知人は温泉に着くまで、保険会社の担当者とずっと話をしていました。

私は足が痛むのを我慢しながら、「なんか大変だな・・・」と思っていました。

その日は土曜日だったので、ベテランの担当者がおらず、

意思疎通があまりうまくいかなかったようです。

 

温泉に到着して、ご飯を食べていても、

知人にはひっきりなしに保険会社などから電話がかかってきて、

落ち着いて食事を取れなかったのを覚えています。

その日は早々に就寝しました。

・・・

・・・

・・・

翌日起きてみると、右足の痛みがさらに酷くなっていました。

もう、ゆっくりとしか歩けない状態です。

 

その時、私の頭に

「私はもしかして、むちうちになってしまったのではないか?」

という漠然とした考えが思い浮かびました。

 

しかし、その日は日曜日で、病院に行くこともできず、

すぐに確かめるすべがありませんでした。

市立病院では、休日ということもあって、

診断書をすぐに出してもらえなかったのです。

 

私は知人に、「何かあったら、すぐ連絡を入れて」と頼んで、

とある駅で別れました。

 

帰りは電車に乗っていたのですが、

駅の階段をいつものようにささっ、と降りることが

できなくなってました。

 

家に帰宅した後、月曜日に病院にいくことに決めたのですが、

もはや私の体は自由に動かなくなりつつあり、

その日1日寝込むまでの状態になっていました。

 

1.事故により、予定変更が生じた場合は、必ずその証拠を残す

私の場合は、

・事故に遭わなければ、温泉までタクシー代を使うことはなかった。
・事故にあわなければ、帰宅時に電車代を使うことはなかった。

になります。

最初から「保険会社に言っても無駄」と思わずに、

かかった費用の領収書を保管するなどして、記録に残しておいて下さい。

このあたりは、加害者側の保険会社がそれを認めるかどうか難しい点もありますが、

私は実際に認められました。

 

2.メモでも何でも良いので、記録を取る

交通事故処理を確実に進める方法のひとつは「証拠を残しておくこと」です。

例としては、

・メモを取る。
・領収書を保管しておく。
・電話での会話を録音する。
・「言った言わない」の水掛け論を防ぐため、すべて書面でやりとりを行う。

です。

事故に遭うと、動揺します。

時には怒りが生じます。

最初は冷静になれないのは当たり前です(私もそうでした)。

落ち着いてからでも良いので、「そういえば、あの時、予定外の電車代が生じたなあ」

と思い出したら、その場ですぐメモしておいてください。

それがあなたを必ず救うことになります。

 

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