こんにちは^^

おざりんです^^

今日も読んでくださってありがとうございます^^

今回も交通事故のお話です。

 

これまでの交通事故のお話については、

カテゴリ:交通事故

をご覧ください。

 

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前回は、今回の事故を物損事故から人身事故へ切り替えてもらうために、

警察に行ったことを書きました。

その後、知人も警察署に出向き、

無事、人身事故への切り替えは終了しました。

警察に出向いた後、すぐ加害者側の損害保険会社に電話を入れました。

いつまでも物損事故のまま扱われてはたまらない、と思ったからです。

 

私:
○月○日に事故に遭ったおざりんですが、今日、人身事故に切り替えましたので、

今後は人身事故ということでお願い致します。

 

損害保険会社担当(今後はSと記載し、敬称略とします):

あ、そうですか。

 

・・・?

「あ、そうですか」、って

・・・何を言っているのだ、この担当者は。

 

今なら、すべてこちらの思うがままに解決したので、笑い話にもできますが、

その時は、はっきり言って、怒りしかありませんでした。

Sが事故を起こしたわけではないにせよ、

損害保険会社が仲介しており、

加害者本人と直接やりとりできない以上、

「お大事になさってください」

「人身事故ということで、おけがの具合はいかがでしょうか?」

という言葉は、

損害保険会社の社員という前に、

「人」として言わなければならない言葉だと

私は思っています。

 

損害保険会社の担当者は、言ってみれば、

「事故処理のプロ」

です。

 

今までの経験から、この事故が「どの地点で落ち着くか」を

ある程度予測しています。

(私の場合は、途中から予想外のことになったらしく、

かなりあわてていたみたいですが)

なので、被害者から何かを言われたとしても、

事故処理の終わりが見えているので、余裕があるのです。

「物損事故」を「人身事故」に変更したくらいで

動じるような人々ではないということです。

 

しかし、被害者の私たちは、そんな余裕はなく、

あるのは「不安」だけです。

 

そんなあなたに必要なのは、何だと思いますか?

「交通事故に関する正しい知識」

を勉強することです。

 

時々、損害保険会社は嘘をついたりします。

(全部の損害保険会社がそうではありませんが)

 

例として、

「整骨院はうちでは認めていない」

「交通費は出さない」

などなど・・・。

 

その時にあなたが適当な返事をしてしまうと、

最後の賠償金額が、一般的に正当だと言われている金額より

低いことになってしまう可能性があります。

 

たとえば、

「整骨院はうちでは認めていない」

といわれたら、

 

むきになって、

「どうしてだ!」 「認めろ!」

などと言う前に、

 

「整骨院は、自賠責法でも認められている。

認めていない根拠を示してほしい。」

と、あくまで事実を示して下さい。

 

そういうものは、たいてい自社ルールであって、

法律に基づいたものでもなんでもないんですね。

「基準となる、絶対的なもの」を示すことは大切です。

 

あとで、

「あの時、こうすればよかった」

「もっと勉強しておくべきだった」

「あとで調べたら、この金額は低すぎた」

とならないように、

ご自身でも、事故まわりの知識について、

ある程度は、しっかり勉強してください。

 

私は勉強しすぎたらしく、弁護士に舌を巻かれましたよ(笑)

 

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